2012年01月22日

ずっと忘れていたパスワードとアカウント名が偶然判明!

PCのトラブルでアカウント情報とパスワードのデータが飛んでしまって、
自分が書いたブログを見ることはできても編集が出来ないでいた。

ふと、別のブログを作ろうとして、以前に登録したことのある情報を記入しているでジャブーを感じて、
記憶をたどったら、なんと、5年ぶりくらいかな、ログインできた。

やったー!!

こんなこともあるもなんだな。

ちょっと前までは記憶力には自信があって、それだけで色々得していたけど、
だんだん現実と酔ってる時の記憶があいまいだし。

これからはメモしよ。

posted by 悩めるゴリラ at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

騒がれなくなったサブプライムローン問題





安倍首相が辞任して、
はじめはイラク派兵と次期首相候補の話題が多くなり、
最近では北朝鮮問題とか次期候補の政策への話題がテレビではよく見かけるようになり、
アメリカのサブプライムローン問題とか財政破綻危機なんてのは、
なりを潜めた感じがする。

実際に国民の関心がそっちにあるから、
日本のマスコミはこぞってそちらの話題を取り上げてるともいえるが、
これは意図的に経済から一般の国民の問題をそらしているようにも思える。
なんだか喉元過ぎれば熱さ忘れる、って感じで、
金融危機に関しての関心は下がった気がするのだ。

でも、ヨーロッパではそんな政治トラブルが出てないから、
信用収縮の懸念は過ぎていない。
日本だけ、政治混乱のうちに、
いつの間にだか色々なことが裏で決まってしまいそうだけど、
大丈夫なのかな?





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posted by 悩めるゴリラ at 05:51| Comment(12) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

麻生氏の増税発言に思惑を感じます。






福田さん支持が国民の間ではっきりしてきました。
麻生さんではNGで小泉〜安倍路線と一線を画した人、
という私の考えとも一致していますし、
自民党内でもそれはすでに統一見解なのではないかと思います。
それでないと、今、このタイミングで消費税上げなんて言えるでしょうか?
地域格差、貧富の格差が国民の注目を集めていて、
それ故支持を失った安倍内閣なのです。

それに対し一律増税になる消費税増は支持を失うにきまっている。

それでは、なぜわざわざそんな不利な発言をする必要があるだろうか?って考える…。

あくまで推測ですが、
既に自民党内では福田さんで決まっているとする。
けど、無選挙だと色々不都合だから選挙はしましょうと。
そのへんの中途半端さは、福田さん支持の派閥なのに何人かが麻生さん支持とか、

微妙な調整がされているところにも見受けられる。

麻生さん自身ももし自分が今引き継いだとしたら、
諸事情により短期政権になってしまう可能性があり、

福田さんとは話がついているのではないか。

個々人のポジションや利益ってことではないですよ、

今後の政策や国益についてのまじめな部分。
別にお二人が誠実でクリーンというわけではなく、
自民党が支持を得られなかったら、

自分の利益も何もないですからね、という理由です。




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2007年09月15日

次期首相候補の適任者は?



株式市場は安倍首相辞任後、以外にも?上昇しているが、
確かな方向性は次の首相が決まり、
政局の方向性が決まるまでは何とも言えない、
と考えている人が多いのではないだろうか?
それでも、直近の上昇には今より状況は良くなる、
という期待があるのかもしれない。

現在、福田氏と麻生氏が出馬表明している。
個人的な好き嫌いでいうと、
麻生さんの気性や考え方は好きなのだが、
客観的に言うと、今回は福田さんの方が適任だろうと考えている。

というのも、二人とも小泉政権との関わりも深いが、
麻生さんは小泉さんの後継として一度は名があがり、
安倍さんとも近しい間柄。
一方、福田さんは小泉さんと袂を分かっている経緯もあり、
また安倍政権では距離を置いて役を引き受けなかったので、
アメリカとの関係において、これまでの経緯に引きずられないですむ、と考えているからだ。

麻生さんは安倍政権時の幹事長で、小泉政権時は外相なので、
米国にとっては好ましいだろうが、
それでは、ブッシュ政権に振り回されることになる。
麻生さんはそれほど間抜けではないだろうが、
何かを変えようとすると、
自身の在職時の決定事項では責任を追及されかねず、
身動きはとりずらくなるのでは?
と考えられる。

政権末期のブッシュ政権とは、良好な印象を残しながら、
少し距離を置くべきだと考えている私としては、
安倍政権はブッシュとの約束に政権生命をかけたので、
裏切り行為は起こしていない、という立場をとりながら、
次期政権は、海外派兵はアメリカの情勢を見ながら検討するとし、
先に国内の支持を取り付けると米国には一時内情優先を伝えて、
距離をおくのが正しいと考えている。

そういう観点から、安倍政権と少し距離のある福田さんの方が、
日本の民意を伝えやすいのではないかというのが私の意見だ。

米軍のイラク派兵は、
米国が日本国内に第二次世界大戦後から駐留軍を置いて引き上げていないように、
イラクが中東での拠点になるところなので、
今後アメリカがイラクから完全撤退することは当分ありえない話。
中東からの石油輸入に大きく依存する日本としては、
ここで撤退してしまっては後々に大きな禍根を残したくない、
できれば貸しを作っておきたのが本音だろう。

だから今は、安易に否定せず、
体制が固まり次第もう一度参加しますよ、
というそぶりを見せながら、
国内情勢優先という理由で次期政権の動きを待つべきだ。

日本の政権がまたブッシュ政権に追随するなら、
その政権は次の米国大統領選挙で共和党が敗れた場合、
民主党の方向転換によっては、短命に終わるか、
国際的に取り残される可能性が出てきてしまう。

既に米国自身もイラク派兵の一部撤収を開始するという報道があった。
この決断には、安倍首相の辞職が少しは影響しているのではないだろうか?

というのも、既に国内ではイラク派兵縮小の意見が多く、
それに追い討ちをかけるように、
イラク派兵続行を目指していた一番の親米国の首相が、
辞職を選択したのだから、
拡大路線はブッシュ政権にとってどの様な結論をもたらすか、
再提示された形と言える。

次期政権は、
安倍首相の辞職を米国との協調のための犠牲として取り扱い、
イラク問題に少し距離を置いて、
国内問題に着手して離れている国民の支持を取り戻すことが、
何よりも優先される。

ただ、市場としては政権が代わっても、
今回の急落の原因である、
米国のサブプライムローンの問題は残ったままなので、
改めて下落の方向に動くだろう考えている。

サブプライムローンの問題に関しては、
まだ最終的な影響度も、具体的な解決策も、
着地点も見えておらず、
解決には時間が掛かると思われるからだ。

つまりは次の政権は、
終わり近いブッシュ政権とは、
表面的には良好な関係を築きながらも、
少し距離を置き、
失墜した自民党及び議員の信用回復に努めながら、
国民の不満を解消する方向で動き、
当面下落が予想される市場にも気を配らなければならない、
という難しい局面を乗り切らなければならないのは間違いない。

私は今取りざたされている首相候補の個人の資質云々の前に、
いずれの候補が自由度が高いか、という観点から、
福田氏が適任だと考えているのだが、
果たして国会はどう判断を下すのだろうか?
posted by 悩めるゴリラ at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

安倍首相辞任を深読みする

一度になんと、30種類の穀物・野菜・果実・海藻・茸類が!!

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安倍首相が突然の辞意表明
という報道があった。
少しその意味を考えて、
素晴らしい引き際だと、正直感動すら覚えた
安倍首相はなぜこのタイミングで辞めたのか?
これはどういうメッセージを含んでいるか?

一つには、
この安倍首相退任で
イラクからの派兵撤退が成る、
ということである。

・直接的な影響
ブッシュ米国大統領にイラク派兵続行に職責をかけると宣言していた。
所信表明演説でもそれは公約としたことでアメリカに忠誠を誓った形だ。

それをもって今回、総理職を辞めたということは、
イラク派兵続行不可をアメリカに示して、
その責任をとったということだ。
これ以上の派兵継続に対するギブアップ宣言といっていいだろう。

もし、明日の各党首との代表質問を行い、
派兵について、自民党の公約となるような突っ込んだ質問があったら、
たとえ安倍政権が辞職しても、次の政権がそれを引き継がなくてはならなかっただろう。そして、それは野党からすると、
自民との対立関係を国民にアピールするために、
高い確率で行われる可能性があったと思われる。
その様な質問に答えることを避けたかったので、
このタイミングにならざるを得なかったのだろう。

・政権政党としての意味
いずれにせよこれで政府・自民党の次の政権では、イラクからの撤退を宣言できる。
(そしてそれは民主党のいう、国連の承認を得てからでないと派兵できないという方針と一致)
これで、民主党に傾いていた世論には冷や水がかかる形となる。

最近の一番分かり易かった争点である。
この民主と自民で意見の大きく異なる争点が一つ消えるので、
民主党との相違点がまた国民には判然としなくなる。
一般の目に見やすい争点がなくなるので、
国民の中に現状維持でもいいのではという考えも強まるだろう。
(民主の議員も元々は自民の顔だった方ばかりじゃないか、
と思っている方、結構多いのでは?)

外交方針や地方への考え方など、詳細を突き詰めればわかる違いも、
社会システムを根底から変えてしまうような、
共産党のような極端な党との差の様にはわからない。
それ故、民主党は自民との意見や政策の違いを、
争点を絞って国民にアピールしなければならない。

今回のイラク派兵延長の問題も、
先の参議院選挙の時点では争点とはなっていなかった。
なぜなら、民主党にはそれに対する対案はないからだ。
選挙の時は安倍政権を支持できるかどうか、が争点であって、
特に参議院選挙ということもあって、
政権交代が起こるわけではなかったので、
安倍内閣への信任に対する反対、という意味合いが強かった。

その後、特措法の期限が迫る中で、
野党側の与党との意見対立の構図を鮮明にするために、
野党は派兵継続にNOを突き付けていたにすぎない。

・外交的なメッセージ
しかし、対外的にはこのNOは日本国民の、
アメリカ共和党ブッシュ政権へのNOでもあるととらえられただろう。
安倍政権としてはいかにアメリカとへの面目を保ちつつ、
ブッシュ政権にNOの結論を下すのか、
はたまた、国民の意見を無視して、
強硬にYESを取り付けて、
ブッシュ政権に忠誠を誓うのか、という
難しい選択を迫られていたことになる。
それを政権=日本政府の意向としては所信表明演説手YESを伝えながら、
自分の引責辞任という形で、
日本国民としてのNOの結論をアメリカに示したことになる。

次の首相となる人物は、派兵継続支持をすれば、
政権を追われることが明らかになったので、
イラク派兵継続に対する支持はできませんと、アメリカに言えるだろう。

元々自民党という政党は、
政権政党という立場を死守する、という共通の目的以外、
全ての所属議員に共通する意見はない。
重要案件に関しては、個々に背負った支持者への責任もあって、
賛成と反対が党内部で混在している政党である。

今回の日本国民の意思を受けた政権政党としてのメッセージを強めるためにも、
次の首相には元々イラク派兵に積極的ではない人物が選ばれるのではないだろうか。

この安倍首相の辞意表明は、ブッシュ政権にとって、
自らの求心力がアメリカ国内だけでなく、
国際的にも落ちていることを、
アメリカ国民に知らしめたことになる。
おりしもアメリカは来年には大統領選挙であり、
共和党にとっては、国内での支持が落ちている中、
国際的な支持を取り付けておきたかったところだろうが、
ここにきて一番アメリカに近い日本が不支持を表明したのであるから、
アメリカ人には、
日本も政権交代を待っているという風に伝わったとだろう。

また、元々国連でイラク派兵に反対していた、
中国やロシアに対しては、より近い立場に立ったことをアピールする結果となった。
つまり、アメリカの現政権とは距離を置き、
中国やロシアに近い立場に立ったことを意味している。

・自民党への影響
もうひとつ、今回の辞任で安倍首相が取り去ったものがある。
小泉政権から継続したしがらみである。
在任中から安倍首相は郵政民営化反対派の議員の復党を願っていたが、
小泉政権から政権移譲を受けた安倍政権では、
民営化問題と切り離して解決することは叶わなかった。

しかし、今回自分が辞任し、
次期首相に影響力を及ぼさないという立場を表明したことで、
次期首相に郵政民営化に積極的に関わっていなかった人物が起用されれば、
民営化反対議員の復党は容易になる。

このように考えると、
今回の安倍首相辞任は、
国際的にはブッシュ政権のしがらみを取り除き、
次期民主党政権待望をアピールしつつ、
中国・ロシアに関係強化の意向を伝える意味があり、
国内的には、
民主党支持票を取り込む布石を打ちつつも、
郵政民営化反対議員の復党により自民党政権の安定化を確保することも可能にし、
次の政権への自由度を取り戻すことにつながる辞職の仕方である、
と考えることができる。

安倍晋三という人物を町村派の幹部が「強い人ではなかった」とする発言や、
健康問題を取りざたす発言もあったが、
弱い人だったら、北朝鮮拉致被害者を北朝鮮との約束を無視して返さないという判断はできなかっただろうし、
健康に不安があるなら、
それこそ7月の参議院選挙直後の結果が出た時点でやめていただろう。

自分の辞職を如何に効果的に利用するか、
それも個人の面目は丸つぶれにしてまで、
国にとって最善の方法を選んだことに、
安倍晋三という人物は国会議員として尊敬に値する
と感心した。

この選択は、自分の椅子に固執する多くの議員にはできない選択であろう。
しかし、果たして次の政権が彼の真意を汲んだ政権にならなければ、
評価は覆らないのかもしれない。
次の政権がこの安倍首相の辞職を有効に活用することができるか、
がこれからのポイントだろう。


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2007年09月12日

今日の日経株価上昇はサブプライムローン問題解決の兆しなのか?

おつまみ、おやつに!!

内容量:170g



本日、午前中下落していた日経平均株価も、午後には反転上昇に転じた様です。
日中は仕事でリアルタイムの動きは見れないのですが、
時々に送られてくる速報で動きの概要は知ることができます。
明日以降の反発を予想するレポートも届きました。

確かに本日のNYも上がっているので、明日は上がるでしょうが、今週末にはまた下がると思います。
理由は簡単です、皆週末に何があるかわからないから、持ち越しを避けるでしょうから。
金曜に下げると予想できるから、
木曜に早めに売りが出ると思われ、木曜が下げすぎれば、金曜が上がるという展開でしょう。
これでは、結果が見えていても、利幅は出ないでしょうから、臆病者としては手が出せません。

多分今一番利益を出せているのはデイトレードの方でしょうか?

サブプライムの問題が、金利を下げることで解決できるなら、事態はそれほど難しくないでしょうが、それが容易にできないことが問題の長期化を示しています。

アメリカは今外国との金利差で経済を膨らませているので、この差を縮めて資金の流出を招くわけにはいかない。
日本やEUが連動して金利を下げてくれないと困る。
果たして、連動して金利を下げる結果とはなるでしょうが、
それほど大きな利下げは期待できないでしょう。
日本など、ようやくここまで金利を上げることができたのですから。

つまりはこの金利引き下げは、かなり大きな利率でない限り、既に織り込み済みで、予想より実際の引き下げが少なかったらもう一段の下げが必然だと、私には考えられるのです。

「再販権付き」資金・商材ゼロからのネットショップ開業法

posted by 悩めるゴリラ at 04:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

今後の相場は下落する

このブログは個人的な投資の備忘録みたいな気持もあって書いています。

7月末からの株価下落で損切りした方、
含み損を抱えている方は少なくないとの報道もあり、
今後が気になるので、その時々の相場全体の雰囲気と
自分の見方を記してみることにしました。

現在、私も証券会社のレポートや投資情報紙のレポートを複数とっていますが、
その多くは当日の株価が下落しても16000円台では底堅いとか、
8月17日の15262円より下がることはないとか、
事態はアメリカ政府と諸外国政府が金利を下げて収束するとか
反転上昇を期待させるものばかりです。

でも、実際の売買はそんな意見に伴っていない気がしています。
本音が見えない気がして、
色々自分で調べてみました。

その結果をまず言えば、私は15,000円を割り込むのは遠くないのでは、
と考えています。

理由や裏付けはまた後日。
posted by 悩めるゴリラ at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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